会社案内・パンフレット・カタログ・企画制作・デザイン・作成・印刷

会社案内・パンフレットの企画・デザイン・制作から印刷・発送まで

だれに、なにを、どのように訴求するのか?

パンフレットと言っても、さまざまな内容のものがあります。商品イメージを訴求したものや、同じ商品を紹介する場合でも、スペックを中心に、より具体的に商品を説明したものに分けることができます。また、その両方の要素を併せ持ったものもあります。つまり商品特性や商品の販売形態・方法により、構成内容、訴求方法が変わってきます。制作するパンフレットにより、だれに、なにを、どのように訴求するのか。つまり、5W2H(Who、When、Where、What、How、Why、How much)を明確にすることです。

一般的には、一つの商品やサービスを紹介し、それらの商品やサービスに関連する内容を併載するカタログがあります。また、商品、サービスを機能や使用目的に分け、商品のスペックやサービスの詳細を羅列したカタログがあります。上記の例を見ても、そのパンフレットの目的、ターゲットや訴求点によって、構成内容や、商品、サービスの紹介の仕方が変わってくることはお分かりになると思います。

at Makeは、印刷会社が運用するサイトです。印刷会社ならではの企画・デザイン・撮影から印刷までの一括サービスでの“パンフレット制作”のサポートとともに、的確なマーケティング手法を駆使し、商品やサービスの魅力を伝えるためのツールとして、ビジネスシーンを念頭に置いた企画・デザインをご提案いたします。

  • パンフレット(pamphlet)やリーフレット(leaflet)はもともと印刷物の形態を指すが、印刷物としての用途から説明書や案内書の意味合いを持つようになったため、利用目的が似たカタログと同一視される場合が多い。本来、目録であれば形態により「パンフレット(小冊子)にしたカタログ(目録)」あるいは「カタログのパンフレット」「リーフレットカタログ」などという表現になる。また、特に図版の多いものや、より詳細な説明を施したものを「高級パンフレット=カタログ」と解釈することもあるが、宣伝広告の分野では既成のものとの差別化を図る意味合いから、ブローシャー・ブローシュア(brochure)という言葉を使うようになった。(カタログ-Wikipediaより抜粋)

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付加価値で商品やサービスを売るためのパンフレットの制作。

アパレルや化粧品、宝飾品、ブランド商品などの一般消費財、特に、付加価値でモノやサービスを売るような商品は、スペックを中心とした商品説明より、ブランディングを意識し、イメージを訴求したパンフレットが主流です。しかし、綺麗なデザインだけでは売れません。かっこいいデザインでも売れません。商品やサービスにポリシーを感じさせること、商品・サービスにいまの世の中を反映させた文化性を感じさせることも重要です。また、デザインの中に論理的にマーケティングの視点と、受け手に分かりやすい表現というところに焦点を絞ることもポイントです。

印刷物は、不特定多数に伝えるWebからの情報ではなく、“大切なお客様”に手渡すツールです。デザイン設計を含め、しっかりとした表現管理の下、お客様がその商品やサービスを手に入れることにより、どのように生活や仕事が変わるかを提案する“プロポーザル”でもあります。at Makeでは、見せかけの現象をデザインするのではなく、的確なマーケティング手法を駆使した企画・デザインをご提案いたします。

主要な商品やサービスの機能を訴求するパンフレットの制作。

一般的に言われるパンフレットは、新商品、新サービスの発売に合わせ作成することも多く、営業計画、売上計画や、今後の商品計画に基づく新商品・新サービスのポジショニングとも関連してきます。厳密に言うと、その商品・サービスでどの程度の売上を計画しており、その商品・サービスの御社の商品群の中でのポジショニングによっても、パンフレットの表現手段は変わってきます。イメージで訴求するのか、性能・効用で訴求するのか。また、その両方で訴求するのか。ここでも、5W2H(Who、When、Where、What、How、Why、How much)が重要です。営業計画、売上計画や、今後の商品計画、商品のポジショニングを前提に5W2Hを導き出し、いまやるべき広告計画を明確にすることにより、表現計画をまとめることが可能となります。デザイン・コピーなどの表現は、アンカーの仕事です。そして、商品やサービスを売るための重要な位置づけです。総合的なプロモーション戦略により、パンフレットとWebを主体とした複数の媒体と各媒体の特長を活かし、クロスメディアやプロモーション運用の効果を狙うこともできます。

事前のヒアリングや打ち合わせを通し、営業活動を通した商品やサービス売るためのパンフレット作りをサポートする。それがat Makeのデザインワークです。

商品やサービス内容を網羅したパンフレットの制作。

商品やサービスを網羅したパンフレットは、ひとつには通信販売カタログや、製品カタログなど、全商品を機種別、機能別、用途別などに分け、商品の詳細説明や、スペックなどと一緒に1冊の冊子にまとめた印刷物があります。これらのパンフレット(カタログ)は、商品の発注時に、商品番号により発注できるシステムで、商品の受注に使われるものが主流です。

もうひとつが、主流となる商品や、新商品を取り上げ、ひとつの商品のイメージ訴求や製品説明とともに、全商品のラインナップを紹介するパンフレットです。このパンフレットは、事業案内としても、商品カタログとしても使用でき、会社案内とともに使用することにより、御社の展開する事業の詳細を説明するツールとしても活用できます。また、商品番号を併記するにより、商品カタログの機能も兼ね備えることもできます。

at Makeでは、商品のポジショニングを理解することから始め、パンフレットのターゲット、使われるシーンを意識し、機能と実用性を兼ね備えたパンフレットをご提案します。

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