会社案内・パンフレット・カタログ・企画制作・デザイン・作成・印刷

会社案内・パンフレットの企画・デザイン・制作から印刷・発送まで

会社案内、パンフレットの制作ポイントは、
これだ!

会社案内や、パンフレットの制作をする場合、仕様を決める必要があります。仕様とは、冊子の大きさ、ページ数、色数、紙の種類、製本の種類、部数等を指します。そのほか、表紙にPP貼りをするのか、表3にポケットをつけるのか、特殊加工をするのか等、ターゲットや、使用場所、目的などによって仕様が変わってきます。

at Makeでは、お客様からのオリエンテーションやヒアリングを通してお聞きした条件に基づき、企画・デザイン案とともに、ページ構成案をご提案します。その際には、紙の種類や、紙の厚さ、特殊加工についても同時にご提案します。もちろん、御社のお考えの仕様や予算があれば、仕様や予算の範囲内でのご提案も可能です。

なぜ、中綴じは4ページの倍数なのか。

まず、A3の紙をご用意ください。では、そのA3の紙を真ん中から折ると、折られた状態でA4の紙になります。つまり、A4で4ページの冊子が出来上がります。同じようにA3の紙を真ん中から折り、先ほどの紙に重ねると、8ページの冊子になります。つまり、4ページの倍数が、中綴じという冊子の制作に欠かせない条件となります。

印刷の豆知識で“面付け”を解説しましたが、印刷用紙はA3用紙の4枚分より少し大きめな用紙ですから、面付けをすると16ページ分が一気に印刷できることになります。

つまり、4ページというのは最小のページ数ですが、印刷用紙の大きさや印刷のコスト効率を考えると、8ページと、8ページの倍数の16ページが、最も効率のいいページ数になります。

ページ数の多い印刷物は無線綴じが向いている。

無線綴じは、4ページの倍数ではなく、2ページ単位となります(詳細は、“印刷の豆知識”でご確認ください)。そのため、総合カタログやAnnual Report、CSR Reportなどの報告書等、ページ構成で4ページの倍数で収まらない冊子やページの多い冊子は、この無線綴じという製本が使われます。ただし、見た目や、感覚を重視する若年層向けの月刊誌は、80ページや、100ページを超えるページ数の中綴じの冊子で展開するケースもあります。

会社案内やパンフレットは、ページ数も8〜24P、多くても32ページがせいぜいです。そのため、中綴じの印刷物が主流です。ただし、使う目的やターゲットによっては、落ち着きや高級感を演出するために、無線綴じのほうが向いている場合もあります。at Makeのご提案は、デザインだけではなく、印刷物の体裁を含めたご提案となります。ただ単に仕様を決めるのではなく、目的を達成させるためのご提案だとお受け取り下さい。

ポケットホルダーの付いた冊子のメリットとは。

ポケットホルダーの付いた冊子を見かけることがあると思います。最も基本的なものに、A3・2つ折りの見開きタイプで、表紙を開いた右側ページにポケットを配置するスタイルです。このポケットにペラの印刷物と、パワーポイントやWordで作成した資料を挿入できます。挿入資料はA4サイズが一般的なので、ホルダ付き本体はA4より若干大き目のA4ワイドタイプにします。

これだけでもタトウファイルとして使用できますが、このタトウファイルに、会社情報や製品情報の本体を付け加たポケットホルダーの付いた会社案内やパンフレットを作成することができます。

このポケットホルダーの付いた会社案内のメリットは、会社情報や製品等の基本情報などの変更がある場合、会社案内やパンフレットの本体に基本情報を掲載するのではなく、ポケットに入れる印刷物に掲載し、情報の変更に合わせ、情報を更新することができることです。このことで、情報の変更時に本体全体を印刷し直すのではなく、A4の印刷物の変更だけで済ませることができ、印刷費を最少に抑えることができます。初期コストが若干かかりますが、中期的にはコストダウンのメリットがあります。

横開きや、観音開きの冊子の効果的な使い方。

時々、A4の横開きの冊子を見かけることがあります。もしあなたが、電車の中や会社のデスクで横開きの冊子を開いたときに思うことはなんでしょうか。多分、読みづらさを感じるのではないでしょうか。では、くつろいだ時間や場所だったらどうでしょうか。横開きの冊子は、差別化や高級感を出すために使われることが多く、特別な効果を狙う場合に適しています。

観音開きや片観音開きの場合も同様に、A4横サイズの1.5倍〜2倍の迫力あるビジュアルで訴求したい場合には、観音開きを使うことにより訴求力が高まります。
このように、冊子の印刷は、商品やサービスを差別化するためにさまざまな体裁・仕様で印刷・製本することができます。

A4やA3の3つ折りのリーフレットのお勧め。

パンフレットが複数ページ物に対し、リーフレットは一枚物の印刷物を指します。リーフレットは、A3やA4ペラの印刷物を3つ折りにしたもので、ページという概念が存在するため、情報をページごとに構成することができます。印刷物自体はフライヤー(チラシ)と同じ形態ですが、3つ折りにすることによりミニパンフレットとした位置づけの印刷物を作成することができます。

また、縦型、横型の展開も可能なうえに、表紙・裏表紙という概念を活用することができます。特殊な紙や、特殊な印刷を使うことにより、付加価値の高い制作物として機能させることもできます。また、A4サイズの場合、3つ折りにすることにより定型内の郵送物・DMとしても機能します。

このように、印刷物には、ターゲット、使用目的によって、さまざまな仕様が想定できます。まずは、at Makeの相談窓口にご相談ください。

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