会社案内・パンフレット・カタログ・企画制作・デザイン・作成・印刷

会社案内・パンフレットの企画・デザイン・制作から印刷・発送まで

“熱く、そして醒めた眼”で読み取る。
これがクリエイティブの基本です。

グラフィックデザインに係わるクリエイターには、冷静に、そして客観的に判断することが求められます。もちろん、クリエイターの個性を発揮した上で、お客様が求めるクオリティの制作物を作成します。at Makeには、専任のアートディレクターとコピーライターは在籍していません。なぜなら、アートディレクター、コピーライターには、それぞれの得意分野があり、社員としての限られたアートディレクター、コピーライターでの対応では、お客様のご要望を満たすことができないからです。at Makeでは、お客様の業種・業態、ご要望に合わせ、プロデューサーがアートディレクター、コピーライターを選任し、クリエイティブワークを進めていきます。

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“熱く、そして醒めた眼”でプロデュースする。これも、at Makeの大きな特徴です。

プランニングは、マーケットを熟知したプランナーが担当。

プランナーの仕事は、まず、お客様の考え方についてスタッフとの情報の共有を行います。ヒアリングで得た情報は、アートディレクター、デザイナー、コピーライター間で“お客様の言葉”で情報共有されます。それらの情報をベースにブレーンストーミング等を行い、プランの骨格となる方向性を整理していきます。必要に応じ独自に市場調査を行うケースもあります。それらの情報をもとに市場分析に始まり、ターゲットの解析などを行い企画の方向性を模索します。その後、お客様の課題や目的を果たすための具体的なプランとして提案書をまとめ上げていきます。また課題に応じ、事業計画策定のお手伝いや、事業計画に基づいた計画書の作成や実行プランの立案など、お客様のさまざまなご要望にお応えします。

アートディレクターの役割は多岐にわたる。

アートディレクターの仕事は、ご提案したプランのマスターコンセプトに基づき、デザイン・コンセプトを打ち立てることから始まります。デザイン・コンセプトはビジュアルの表現面でのコンセプトです。会社案内、パンフレットなどの印刷物は、そのデザイン・コンセプトに基づきデザインされ、表紙やイントロのテーマデザイン、本文ページにもコンセプトが反映されます。そのデザインを具体化するために、アートディレクターは撮影時のロケーションハンティングや撮影にも立ち会います。そして、デザイナーへの詳細にわたる指示を出すのもアートディレクターの仕事です。

アートディレクターとしての視点から解決法を提示。

お客様へカンプを提出し、その後のチェックバックでのアートディレクターの役割は、お客様から投げかけられた問題点、赤字修正に、いかに的確な答えが出せるかです。お客様のご意向を反映させるのはもちろんですが、プロフェッショナルとしての視点から、どのような解決法を提示できるか。実は、デザイン案の提案時より、カンプのチェックバックのほうが、アートディレクターの真価を問われるのかも知れません。デザイン・レイアウトまでは順調のようでも、あくまでも通過点にすぎません。アートディレクターの仕事は、印刷物が出来上がるまで責任を持って管理を行うことです。

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デザイナーの基本は、職人気質かも知れない。

昭和の頃のデザイナーの朝は、アートディレクターの鉛筆削りから始まりました。デザインは、アートディレクターの仕事を見て盗め。まったく、徒弟制度、能力主義。まるで職人の世界ですね。いまは、そのようなことはありません。と言いたいところですが、デザイナーは、良いデザインをたくさん見て、理解して、自ら、どのように昇華することできるか。デザイン会社の方針や個人にもよりますが、アートディレクターから学ぶことも多く、そのような意味では、デザイナーにもいつの間にか徒弟関係や職人気質が植えつけられるのかも知れません。しかし、アートディレクターもそのようなやり取りの中でデザイナーから吸収することも多いようです。そのようなこだわりがデザイン会社のブランディングでもあり、存在価値であるのかも知れません。

デザイナーの力量が制作物の良し悪しを決定づける。

さて、デザイナーの役割ですが、アートディレクターとの共同作業により、具体的なデザイン・レイアウトを進めていきます。デザイナーの能力は、制作物の内容をどこまで理解しているかによって、デザイン・レイアウトでも大きな違いが出ます。コピーを読み込み、理解して初めて、デザインワークに取り掛かることができます。表面的な理解だけではアートディレクターを納得させられるデザイン・レイアウトはできません。ましてやお客様を満足させることもできません。また、デザイナーは、スケジュール管理を含め、同時進行する複数の仕事が常に動いており、セルフマネジメント能力も問われます。アートディレクター、デザイナー、コピーライターとも、クリエイティブ能力に加え、体力、気力が必要だというのも、うなずけます。

コピーライターの仕事はスペック整理から始まる。

コピーライターの仕事も、発注先の会社のこと、商品のこと、サービスを知ることから始めます。もちろん、その会社の業種業態、市場環境など、短時間で多くのことを学ぶ必要があります。コピーライターは、キャッチフレーズやボディーコピーを書くことが仕事ですが、書く前の学習が十分でないと、なにも書けないし、的外れな文章になります。コピーライターの仕事で一番大変なのが、スペックの整理です。スペック(諸元、効能)を読むことができれば商品を知ることができるからです。いい仕事をするための最低限必要な作業です。もちろん一部のコピーライターは、スペック整理をアシスタントに任せることもありますが、商品の詳細を知らずして、本当にコピーが書けるのかという疑問を感じることすらあります。華やかで知的な職業のようですが、実は、地味な作業があるからこそいいコピーが生まれくるのです。

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