会社案内・パンフレット・カタログ・企画制作・デザイン・作成・印刷

会社案内・パンフレットの企画・デザイン・制作から印刷・発送まで

製本工程は、印刷物のメイクアップ。

印刷が終わった印刷物は、折加工→綴じ加工→断裁の工程に回されます。パンフレットやカタログなどの頁物は、ペラ丁合、クロス8頁折り、クロス16頁折りなどの丁合、綴じ加工などの製本工程を経て印刷物として完成します。1枚の印刷用紙を折り曲げることで、ページ数を増やしたり、見開きの印刷物にしたり、大きな印刷物をコンパクトにするなどといった機能を持たせることができます。印刷物を通して、一番効果のある折り加工、綴じ加工は何か!見る方にどのようにアピールするのか!印刷物の印象は、製本工程で決まります。

どのような印刷物をお望みですか?まずは、at Makeの担当者にご相談ください。

綴じ加工とは。

綴じ加工とは、パンフレットやカタログなど、頁物の製本作業の前工程に必要な作業です。綴じ加工には、代表的なものに中綴じ、無線綴じ、アジロ綴じ、リング綴じなどがあります。ここでは商業印刷物の代表的な中綴じ、無線綴じに絞って説明していきます。

中綴じ

中綴じ(なかとじ)は、印刷物のセンターページを針金(ステッチ)で止める加工方法です。中綴じは折りの中央になるページを開いた状態で重ねて、見開きの中央部分を針金で綴じて製本します。中綴じは、センターページを針金(ステッチ)で止めることから、総ページ数は4の倍数ページとなります。

at Makeの中綴じは、ペラ丁合(4ページ分)を採用しています。この丁合は印刷物(ペラ)を重ねてセットする方法で、断裁のためのトンボを残した印刷物をペラ丁合し、綴じ→折り後、最後の工程で3方を断裁します。また中綴機の種類によっては、最初に上下を正寸で断裁後、印刷物をペラ丁合し、綴じ→折り後、最後に小口を断裁します。

  • at Makeでは、ペラ丁合を採用していますが、8ページ折りや16ページ折りなどの丁合があります。製本は印刷会社によって所有する機器によって異なります。
13_01_03_photo_a丁合
13_01_03_photo_b綴じ
13_01_03_photo_c小口断裁

中綴じは、パンフレット、会社案内、社内報などでよく用いられる綴じ方法で、ページ数の多いものには向いていません。

無線綴じ

無線綴じ(むせんとじ)は、丁合の完了した印刷物の背に糊を塗布して表紙を貼り付ける製本の方式です。無線の名は製本の際に線(糸や針金)を使用しない事によるもので、商品カタログ、報告書、レポート(Annual Report)など、中綴じよりもページの多い冊子に向いています。また、総ページ数は、中綴じと異なり2の倍数ページとなり、2ページ単位でページ数を増やすことが可能です。

at Makeでは無線綴じを採用し、ペラ丁合(2ページ分)でセットした本文の印刷物(ペラ)を重ねて丁合し表紙をくるみます。表紙を装丁された印刷物は最後の工程で3方を断裁します。

  • at Makeでは、ペラ丁合を採用していますが、8ページ折りや16ページ折りなどの丁合があります。製本は印刷会社によって所有する機器によって異なります。
13_01_03_photo_e丁合
13_01_03_photo_f表紙の貼り付け
13_01_03_photo_g3方断裁

断裁加工とは。

断裁には、中綴じや無線綴じ製本などに必要となる断裁と、チラシやポスターなどの最終工程としての断裁に分けることができます。チラシやポスターなどは最終加工が断裁ということもあり化粧断裁と呼ばれます。

13_01_03_photo_i

色校正紙を手にした方は、“断ちトンボ”といわれる3mm間隔の2本の罫線を見たことがあると思います。この罫線は、仕上がりサイズを示す罫線で内側の罫線が仕上がりのサイズを示す罫線です。この罫線に合わせて印刷物を断裁します。

13_01_03_photo_j

折加工とは。

代表的な折加工には、2つ折り、3つ折り、片観音折り、両観音折り、ジャバラ折り、DM折り、階段折り、マジック折り、長手両観音折りなどを挙げることができます。その他、特殊な折加工として、3つ折り、W折り、巻き4折り、外5つ折り、外5つ折り、MAP折り、C折りクロス2つ折り、Z折りクロス2つ折りなど、印刷物の用途に合わせさまざまな折加工があります。

その他の加工。

その他、お客様のご要望に合わせ、さまざまな加工をします。表紙などに、フィルムを圧着して印刷面のキズ、汚れを防止するPP(Poly-Propylene Film)加工や、箔押し、型抜きなど、その印刷物のポジショニング(ターゲット、使用目的等)などの特性に合わせ、さまざまな加工方法をご提案します。

・グロスPP ・マットPP ・ミシン入れ ・筋押し ・二穴/四穴加工 ・型抜き ・合紙 ・箔押し
このように、さまざまな加工と工程を経て印刷物は完成します。

印刷物に定型はありません。印刷物のポジショニング(ターゲット、使用目的等)によって、サイズ、紙、折り、綴じ、製本方法等、さまざまな選択肢があります。at Makeでは、スケジュール管理をはじめ、印刷物の仕様のアドバイスから納期までサポートします。そして、皆さまの“分らない”に適格にお応えし、コストと、コストに見合った効果のある印刷物をご提案します。まずは、at Makeにご相談ください。

お問い合わせ

下記フォームに必要事項を入力後、確認ボタンを押してください。

また、当ホームから送られるメールアドレス宛への直接のご返信はお受け出来ませんのでご容赦ください

なお、本問い合わせフォームからの弊社への営業活動はお断り致しております。

お問い合わせフォームに入力された内容はセキュリティ確保のため暗号化(SSL方式)されます。

お問い合わせ内容

※必須

御社名

※必須

お名前

※必須

フリガナ

※必須

電話番号(半角)

※必須

メールアドレス(半角)

※必須

所在地

ご用件

個人情報保護方針

※必須

個人情報保護方針弊社の個人情報保護方針にご同意いただいた上でチェックを入れてください。